情報カードについて
  簡単な事柄やひらめきを素早くメモできる!

情報カードとは

  情報カードは、明治時代に輸入品として市販され始め、5×3インチ(125_×75_),
  6×4インチ(152_×102_),8×5インチ(204_×127_)サイズものが主流で、
  特に5×3インチサイズは図書カード(注1)として、6×4,8×5インチサイズは大学や研究所などで
  一部の学術的用途に使われ、その後一般に普及しました。

   (注1)図書カードは、1886年(明治19年)にM.デューイが、サイズを5×3インチサイズにし、その記入方法の統一を提案したと
       いわれており、国際規格として図書館などで蔵書の牽引・目録用として古くから利用されてきました。


  B6判が新しいサイズとして一般に使われるようになったのは、
  元京都大学教授の梅棹忠夫氏 「知的生産の技術」(岩波新書 昭和44年発刊 当時ベストセラー) により、
  京大式カードとして紹介されB6判カードの軽便さがけん伝されたためです。
  これを契機として市販が求められ、その消費者層の広がりと共にカードの種類やサイズが豊富になってきました。

  コレクトでは一件を一枚に記入して即分類できるカードの便利さを推奨して、
  名刺,5×3,6×4,B6,紙幣の5サイズに、無地カード,補助(横罫6_・8_)カード,
  セクション(5_方眼)カード,図書カード,秘書カードおよびそれらの見出しカードなど、
  多種アイテムとその整理保管用品を発売しております。

 
■関連商品■ 使用目的・用途に合わせて各種サイズをご利用ください。
 ●情報カード(名刺サイズ)(91×55o)
 ●
情報カード(5×3サイズ)(125×75o)
 ●情報カード(6×4サイズ)(152×102o)
 ●情報カード(紙幣サイズ)(160×76o)(164×76o)
 情報カード(B6判)(182×128o)
 

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